犬の犬生 猫を追いかけてしまって

 

 

           

HOME

 

 犬の病気猫の病気大辞典

Yahoo!ジオシティーズ

 

猫を追いかけてしまって  

犬の犬生

 

犬生 を追いかけてしまって

猫を夢中になって追いかけて飼い主とはぐれてしまった犬の人生(犬生)

家族になった3匹、ミミ、タヌ、コロとの出会いと別れ

いつまでも一緒にいたいと思ってもいつかは来る別れ 

2004.5月撮影

ミミ            ミミとの出会いへ          

 わたしは ミミ といいます。

猫を追いかけてしまって

飼い主とはぐれてしまい迷っているところ

をこの家の人に助けてもらい

この家の家族になりました。

ミミという名前はこの家に来てから

つけてもらった名前で 前の名前は

私が言葉が話せないのでわかりません。

2004.5月撮影

タヌ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

出会った頃

 

写真をクリックすると

拡大します。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

コロタヌ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

猫を追いかけてしまって

Google ブログ編

こちらは タヌ といって 2001年3月から

この家に居るそうで やはり迷い犬で

近くのコンビニへ来ていたらしく

だいぶ前コンビニへ弁当買いに行って

駐車場で食べているとよく車のドアの所に来る犬

それでこの家に来るようになった訳です。

わたしは飼い主ですタヌが来たときを

のことをお話します。

コロ との出会い そして 別れ

 

1999の夏私が仕事から

帰ってくると近所の犬.

名前は コロ といいます。

 コロが私の家の前を

いつものように通り過ぎて

行くのを見かけ、 コロ 

と声をかけたら振り向いて

戻ってきたので 頭を

なでてやったりとか

犬と戯れるというか、15年犬を

飼うのをやめてしまって

いたのでなぜか久しぶりに

犬と遊んでしまい夕食も

食べず3時間もおもてに

いました。

そして次の日もまた次の日もと

繰り返しているうちに

今度はコロが私が帰ってきて

車をバックさせる音を聞くと

自分の家から飛んでくるように

なってしまい毎日夜11時頃まで

それを2001年3月X日まで

続けたのです。 

3月X日

いつものようにコロが来て夜8時半頃

近くの自販機へタバコを買いに行くと

向こうの方から一匹のタヌキがこっちに

歩いてくるのをみてコロがすごい

勢いで向かっていきましたでも何故か

シッポを振っているのが見えたので

ケンカはしないなぁと思いそのまま

タバコを買って家に帰ろうとコロ行くよ

声をかけたらすぐに来ないので

先に家に帰って一度家に入っていると

何か外から音がするので出てみたら

コロとさっきのタヌキ犬がじゃれ合って

遊んでいるではないですか私も

おもしろくなってしまっていっしょに

遊んでしまいましたこれがタヌ

との出会い 3月X日 7日前の

できごとです 

その翌朝外へでてみるとタヌがいました

車庫の中で一晩過ごしたようです

 

コロは私が家に入るとすぐに自分

の家に帰るのが毎日の決まりで

すぐに帰ったようでした これから

仕事に出るので構ってやれず仕度を

して家から車で出たらしばらく車を

追いかけてきましたが追いつかなく

あきらめたようでした 今日帰ったら

いないだろうと思いながら そして

一日が終わって家に着き車をバック

で入るといつものようにコロが走

ってドアの側に来ましたそして

コロの隣にいましたタヌが一日

家に居たみたいです(近所の方

の話)そして始まってしまいました

前日と同じ事が夜11じころまで

コロタヌと私でなぜかおもしろくて

きりがなくなりました

そしてタヌがきて4日目の朝外へ

出るとタヌがいていつものように

家を出て1日が終わり家に帰り

くるまをバックさせて家に入り

なぜかいつもと違うと思い何かと

考えたらタヌは居るけどコロ

いません 今日はつながれて

いるのかなと思い少しまってて

いましたがその夜は一度も

来ませんでした

そして次の日も来なかったのです

3日目来ません とうとう心配

になりコロの家に聞きにいって

しまいました やはり3日間

帰ってないようです 4日目よくよく

心配になり 電話してしまいました

動物愛護センターへ

電話していなくなった時の

特徴 場所 日にちを

話したら 確かに捕獲(保護)

したということで 自分がひきとり

にいく事に飼い主の方に

了解を得て これからいくこと

にしました。家から1時間10分

の所に愛護センターはあります。

まず最初に事務所に行き

手続きをし 始末書をかき

話を聞き 終わると係りの方に

犬のいる場所へ案内されました。

まず最近保護された犬の部屋

をのぞかせてもらい 次に

前々日保護された部屋と

いうように 覗いていきます

驚いたのは ほとんどの犬たちが

首輪をしていたことです

その犬たちが 私が覗くと同時

駈け寄ってきたのです ここから

出してくれ と言っているようでした

でもどうしようもありません。

目的はコロです

4っ目の部屋を覗いた時でした

部屋の中には30匹前後の

犬がいてその中の10匹位の

犬が駈け寄って来て切羽詰った

用にほえて 助けを求めてきます

そしてその奥に目をやると

ひとまわり痩せてうずくまっている犬が

いました、痩せてしまっているので

最初は違うかなと思いましたが

姿は間違いなく コロです

コロ と声をかけましたが 

こっちを見ているのですが、

ぜんぜん元気が無く

反応もにぶくなってしっまって

いるようです。でもやっと判ったらしく

やつれた体を起こし シッポを振りながら

駈け寄ってきて 高さ1m20センチ

くらいのドアごしに立ち上がって

飛びついてきました。係りの人に

この犬で間違いないことを

伝え出していただきました。

 

そしてまた事務所に行き

書類にいろいろ書きやっと帰れる事に

なったのですが、最後に一言いわれた

のですが 事によると病気になって(感染)

いるかも知れないから了承

してください。との事でした。

 

コロは完全に私のことを

判ったみたいです。

表に出してもらった時には

いつものコロと同じようにはしゃいで

いや、いつも以上でした。

 

少しやつれていましたが

元気はいつも以上で収容されて

いたことのショックで元気が

無かったとしか思えません。

 

コロを車に乗せ家に帰り

まずコロの飼い主のところに

連れて行き会わせました。この時も

コロは大はしゃぎです。そして

今後の事を話しました。コロをどうするかと

そして結論は私が引き取るという事に、

なったのです。そしてタヌも飼うことにしました。

 

急に2匹が家族になったのです。

コロが愛護センターでお世話に

なった事を基につないで飼う事に・・・・

夕方、当時 高校生だった娘が

学校から帰ってきたので、

コロが帰ってきた事タヌコロを飼うことを

話したら 2匹を散歩に行こうと言うので、

1匹ずつ連れて散歩にでかけました。

 

そして、しばらく歩いて

草の生えている所来た時のことです。

2匹が大の方を、模様したらしく

してしまったのですが、タヌは普通

のでしたが、コロがほとんどと水の

状態だったのです。しばらくすると

もう一度しました。今まで私の所に

毎日来ていたのですが、考えてみたら

コロが便を、しているところを

一度も見たことが無かったのです。

家に帰り、ドッグフードを与えました。

 

タヌは普通に食べたのですが、コロ

なんか調子が悪そうで全然

食べようとしません。愛護センターから

帰ってきた時と、全然違います。

愛護センターの方が、言っていた事が

頭に浮かびました。でもすぐ直るような

気がして、1時間くらい様子を

見ていたら、今度は下と上から

になってしまったのです。

 

帰ってきてから、まだ3時間しか

経っていないのにと思いながら

すぐに近くの、動物病院へ連れて

行きました。調べてもらったら

パルボウィルスというのに

感染してしまっていると言われ

もう、何日か経って症状も出て

しまっていて、後は待つだけだ

と言われてしまいました。

もう、どうしようもないみたいです。

 

立っているより、横になって

いるのがいいようで、苦しいと

いったような感じはしないのですが

よほど調子が悪そうなので

そのまま、寝かせておいて

あげました。夜、何度も見に

行きましたが、横になっているコロ

苦しがってい様子は無く

眠っているようだったので

私も寝る事にしました。

 

翌朝、車庫の中にいる コロ

の様子を見に行くと、昨日より

いくらか、弱っているように感じます。

食べ物は、全然たべません。

これから、仕事に行かなくては

ならないので、妻に見ていてもらう

ことにして、出かけました。

昼休み、気になるので妻に電話して

聞くと、少しずつ悪くなって

しまっていると聞き、今日は早めに

帰ることにしました。

 

家に帰り、コロの様子を見ると

朝と比べると、だいぶ弱っている

のを見て、 危ないということを

ことによったら、今夜かもしれない

いろいろ悩みました。

前の飼い主に最後を

見取ってもらったほうがいいのか

私の方で逝く ほうがいいのか

 

その時の 結論として前の飼い主に

相談し話し合った結果

その日の夜は元の家

コロの犬舎で

という事に、なったのですが

それでも、その事が

それで、良かったのかと思い

根ぬれなくなってしまい、

 

夜中 何度も、コロを、見に行って

しまったのでした。

見に行くと、コロは横になっています。

息ずかいもだんだん 荒く

でも、声をかけると シッポを

少し振って 頭をもちあげて、

きてしまうので、そのままに

しておいてあげるしか、

できなせんでした。

 

3月X日 当日

 

朝、コロを見に行きました。

コロは昨夜と変わりなく

横になっています。コロと

声をかけると、シッポを少しですが

動かして くれました。

元の飼い主の、家では

自宅で仕事を、しているので

おいておけないなぁ と思い

コロを自分の家の車庫へ

連れて行くことにしました。

 

この日、こんな時に限って私は

どうしても、仕事に行かなくては

ならくて、結局妻に頼み、

仕事にでかけました。

 

PM2時頃、携帯が鳴り

妻から   コロ

もう駄目みたいだ と

コロと出会い、夜遊んだ、一年半が

頭の中を、駆け巡っています。

それが、もう少しで、終わろうと

しているのです。

妻に、携帯をコロ

耳にちかづけるように

たのにました。

コロ名前を何度も、何度も

呼びました。

もう、虫の息なのに、コロは

シッポを、動かしてるよ

妻はそう言い、私が相当

辛くなっているのを察したのか、

一度電話を、切るよと言って

そのまま切りました。

 

PM 4時 コロは逝ってしまいました。

6才 オス 雑種

いつまでも、一緒にいたい

そう思っても 別れ の時は

あっという間です。

 

3月X日=2001年3月28日

 

偶然にも、これを書き込んで

いる今日2007.3.28

でした。

 

タヌ

 

コロタヌは、今思うと 2匹は

運命のように出会ったような気がします。

何故かと言うと、私と遊びはじめて

1年以上、コロは自分がこの世から

居なくなるのを 感じていたかどうかは

判らないけど、これも自然に

タヌと出会い、自分の代わり

みたいな感じ、確かにコロ

居なくなり もしタヌが居なかったとしたら

 

私は、コロがはじめて家に

遊びに来る前の自分に

戻っていたかも知れません。

 

コロが来る前の自分は

仕事の事ばかりで、夜8時半ころ

家の中に入ったら、次の日の

仕事の事を、寝る前まで

考えていて、家族との会話

なんていうのも、ほとんど

無くなってしまっていて

ストレスもだいぶ 溜まって

このままではダメだと

長い間思っていた時期に

コロが来るようになったのです。

 

コロが来るようになってから

今までとは、全然違う生活になりました。